土鍋で炊いた発芽玄米

玄米LOVE、なチルルです。

自然食レストランやベジタリアンレストランなど、健康意識の高いお店では玄米が提供されることが多いのですが、私は選択肢があるなら玄米を選びません。家ではほぼ玄米一筋だけど、お外の玄米は硬くて消化しづらく、苦手なんです。。

消化力が強くても、玄米は硬いからヤダ、モソモソする、って避けてる方、多いのではないでしょうか?

「発芽玄米&土鍋炊き」にすれば、ふっくら柔らか・消化によく、白米に似たような感覚で噛めます。それでいて玄米の豊富な食物繊維やビタミン・ミネラルのメリットも享受。お味も白米より香ばしく複雑な甘みがあって大好きです。

特に、玄米は苦手だけど美容と健康のために食べたい方、発芽玄米は簡単に作れるのでチャレンジしてみてください。きっと今まで食べことのある玄米のイメージがくつがえりますよ~

発芽玄米の作り方についてはこちらの記事をご覧ください。


INGREDIENTS

・発芽玄米 3カップ(発芽させる前に計量)
・水 960ml (玄米の1.6倍)
・自然塩 小さじ1/3

*玄米の1.6倍の水でとても柔らかく炊き上がります。お好みで加減してください。

INSTRUCTIONS

  1. 発芽玄米を水できれいにすすぎ、土鍋に移して水と塩を入れます。
  2. 土鍋に内蓋がある場合は、内蓋と外蓋の穴の位置を合わせて蓋をします。
  3. 中火にかけ、沸騰して穴から蒸気が出てきたら火を強めて1、2分(沸騰まで約15~20分)おき、その後、蛍火にします。
  4. 内蓋の穴と外蓋の穴の位置をずらし、ガスマット(あれば)を敷きます。
  5. 蒸気の勢いがおさまったら木栓して45分炊きます。
  6. 火からおろし、手早く天地返をし、外蓋と木栓をして10分間蒸らします。

Notes
内蓋をすると圧がかかって、もっちりふっくら炊けます。お皿でも代用可能です。

土鍋の内蓋と外蓋の穴の位置を合わせて蓋をします。

ガスマットを敷き木栓をして炊飯中

沸騰したら土鍋の内蓋と外蓋の穴の位置をずらして。ガスマットと木栓をして蛍火で45分。

土鍋で炊いた発芽玄米

炊き上がり。
ボコボコ・カニ穴ちゃんができています♡

土鍋で蒸らし中の発芽玄米

蒸気を逃さないようにささっと天地返しして、外蓋と木栓をして10分蒸らし・・・できあがり。

お茶碗に盛った炊きたて発芽玄米

ツブツブがぷっくり割れて、ふんわり炊けた玄米は消化によい。冷めても硬くなりにくく、翌日くらいなら温め直さなくても柔らかいのでお弁当にも便利ですよー。まとめて炊いて冷蔵庫で保存できます。

ここでは最も柔らかく炊ける「発芽玄米 x 土鍋」のコンビネーションレシピをご紹介しましたが、「発芽させない普通の玄米を土鍋で炊くだけ」または「土鍋がなくても玄米を発芽させて炊くだけ」でも、普通の玄米を炊飯器や圧力鍋で炊くよりずっと柔らかく炊けるので、ぜひお試しを。

美容と健康にいい発芽玄米のメリットについては、こちらの記事もチェックしてみてくださいませ〜 ↓

Peace, またね!

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